ガーデンウエディングで着たいウエディングドレスとカラードレス

[公開日]2018.09.21 [最終更新日]2018.10.31

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレス©Alex Gukalov – shutterstock.com

結婚式のベストシーズンは春と秋。暑くもなく寒くもない過ごしやすい季節で快適に結婚式がおこなえる人気シーズンです。その中でも人気なのがガーデンウエディング。屋外で自然の光を感じながらアットホームな雰囲気でゲストをおもてなしできることから人気です。また、自然光の中で撮影することができるので、花嫁のもっとも美しい姿を写真におさめてもらえます。開放的なガーデンで映画のヒロインのような花嫁になるために、どんなウエディングドレスを選ぶのがよいのでしょうか。ガーデンウエディングを希望する花嫁の参考になるようなウエディングドレスとカラードレスをおしゃれに魅せる選び方をまとめました。

ガーデンウエディングとは

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレス©Vikkin – shutterstock.com

建物の屋外(庭)で挙式や披露宴をおこなうことをガーデンウエディングといいます。緑の中、太陽の光を浴びながら開放的な空間の中で開催されるウエディングパーティは新郎新婦だけでなく、ゲストも楽しめる結婚式として人気ですガーデンウエディングができる結婚式場は庭かテラスがあるゲストハウス・専門式場・レストランで、指定文化財となっている邸宅でも結婚式をおこなうことが可能です。

ガーデンウエディングで着るドレスの選び方

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレス©Nikolay Mint – shutterstock.com

ガーデンに似合う雰囲気のドレスを選ぶ

ナチュラルでアットホームな雰囲気の中おこなうガーデンウエディングで、ゴージャスなスタイルのウエディングドレスをまとった花嫁が登場してしまうと、ゲストも違和感を感じてしまいます。花嫁もリラックスしてくつろげるようなデザインのドレスを選ぶと会場の雰囲気とマッチして全体の統一感が出るでしょう。ナチュラルな雰囲気を出すには、ドレスの素材にレースやシルクを使ったものを選ぶとよいでしょう。風に揺れるドレスがガーデンに映えます。

シルエットやドレスの裾・丈も気をつける

屋外ということもあり、屋内より汚れる心配があるドレスの丈。気になるようなら、丈があまり長すぎないものを選ぶのがよいでしょう。ミモレ丈やショート丈はガーデンウエディングにぴったりです。ショート丈は少し抵抗があるという花嫁はフィッシュテールスタイルのウエディングドレスも。前が短く後ろが長いドレスで女性らしさが出るラインです。

カラードレスは自然の緑とバランスのとれる色選びを

お色直し後にガーデンでウエディングのプログラムをおこなう場合は、自然の緑に映えるカラードレスをチョイスしてもよいでしょう。同系色の緑でも薄い色を選んだり、黄色やピンクや紫などのパステルカラー、グレーや青のスモーキーカラーも相性がよいとされています。どんなシーンでどのようなイメージの花嫁になりたいかを想像しながら色選びをしていきましょう。

ブライダルアクセサリーやブーケもナチュラルにこだわって

せっかく屋外のガーデンでセレモニーをおこなうなら、アクセサリーもとことんナチュラルにこだわって。ラグジュアリーなアクセサリーで着飾るよりは、自然にある花や緑を使った花冠やクラッチブーケ、リースブーケで親しみやすい花嫁を目指してトータルバランスを意識してみましょう。

ガーデンウエディングで着るドレスの気をつけたいところ

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレス©PRO Stock Professional – shutterstock.com

結婚式の中のどのプログラムをガーデンでおこなうかによって着るドレスの選び方が変わってきます。挙式から披露宴まで全てのプログラムを庭でおこなう、オールガーデンウエディングでは、ウエディングドレスもお色直し用のドレスもガーデン仕様に。挙式のみをガーデンでおこなうガーデン挙式ならウエディングドレスだけをガーデン仕様に。プログラムの間におこなうガーデンビュッフェのみを庭でおこなう場合は、どのタイミングに合わせて、ウエディングドレスかお色直しのカラードレスかをガーデン仕様で選ぶ必要があるでしょう。

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレス

シルエットにこだわったウエディングドレス

エンパイアライン

胸の下で切り替えがありウエストの位置が高く見えるデザイン。縦のシルエットで花嫁をすっきり魅せるのでガーデンウエディング向き。

スレンダーライン

スカートにフレアがなく、細い長方形のシルエットがナチュラルなガーデンにぴったり。大人花嫁を目指したい方に。

プリンセスライン

とことんかわいらしさを追求したいならスカートにボリュームがあり華やかなプリンセスラインを。映画に出てくるお姫様のような印象に。

ドレスの丈から選ぶウエディングドレス

ミモレ丈

ひざ下からふくらはぎにかけての長さのスカートがミモレ丈。カジュアルで軽やかな印象を与えます。

フィッシュテール

フィッシュテールスカートとは前後でスカートの長さが違い、魚の尾びれのように見えることからこの名がつきました。前が短いので足が見えヘルシーな印象ですが、後ろが長いので落ち着きがあり女性らしい印象になります。

ミニ丈

ゲストと一緒にガーデンウエディングを思いきり楽しみたいならミニ丈にチャレンジ!スカートの裾を気にせず元気に動き回れます。

ウエディングドレスから選ぶ

セパレートドレス

最近流行のトップスとスカートが別々になっているセパレートドレス。自然体のまま結婚式を楽しみたい、普段着らしさを求める花嫁にぴったりのドレスです。

シンプルドレス

とことんシンプルだけど、こだわりデザインのウエディングドレスでおしゃれな花嫁に。

レースを使ったドレス

レースをふんだんに使ったクラシカルなウエディングドレス。可憐な女性らしさを表現できます。

ガーデンウエディングで着たいカラードレス

スモーキーグリーン

濃い緑のガーデンにスモーキーグリーンが馴染みます。よりナチュラルさを求めたい方に。

黄色

アクティブに結婚式を楽しみたい方におすすめしたいのが黄色。まるで夏のひまわりのような明るさです。

スモーキーグレー

最近人気があるスモーキーグレーはロマンティックなガーデン挙式を楽しみたい方に。

ダスティピンク

鮮やかなピンクよりモードな雰囲気になるくすみピンクも人気。女性らしさや優しさを感じる色味です。

フラワープリント

花がプリントされているウエディングドレスは着るだけでパーティの演出に。まるでガーデンウエディングに咲く花のよう。

ガーデンウエディングで合わせたいウエディング小物アイテム

リースブーケ

生花のヘッドアクセ

ショルダーブーケ

ガーデンウエディングで着たいウエディングドレスとカラードレスまとめ

ガーデンウエディングといっても、シチュエーションで着るドレスも様々。挙式なら純白のウエディングドレス、お色直し後のデザートビュッフェならカラードレスを着用することでしょう。どのシーンでどんな花嫁になりたいかを想像しながら、着るドレスを選びましょう。ガーデンウエディングは自然とアットホームさが魅力です。その雰囲気に合わせたウエディングドレスやカラードレスを選べば結婚式に統一感が出ておしゃれ花嫁になれるはずです。ぜひドレス選びを楽しんで当日を迎えてください。

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