【女性編】冬の結婚式の服装!結婚式が冬のとき服装はどうする?

[公開日]2019.12.10 [最終更新日]2020.07.03

冬の結婚式の服装© iStock.com/heckmannoleg

冬の結婚式の女性の服装は、ダークカラーになりすぎず、程よい華やかさを持ち合わせた服装がおすすめです。冬の結婚式の服装におすすめのドレスカラーやドレス素材、コーディネートのポイントなどをご紹介していきます。

冬の結婚式の服装はどうすればいい?

冬の結婚式の服装選びで悩む女性が多いですが、基本的に冬でも他の季節と大きく服装は変わりません。会場内は露出の高い花嫁さんに合わせた温度調整がされているので、薄着でも寒く感じる心配はないです。ただし、神前式やフラワーシャワーなどの外への移動がある際には、羽織物を合わせたほうが良いでしょう。

冬の結婚式の服装で不安なことは?

結婚式が冬のとき服装で最も不安に感じるのは、「寒さ対策」の点ではないでしょうか。特に雪の日だと、寒さ以外にもパンプスで滑る心配などもあります。冬の結婚式の場合、不安なら会場で着替えるのもおすすめです。基本的に「会場内」での服装がマナーを押さえていれば、移動は私服でも問題ありません。会場で着替えて、荷物はクロークに預ければ大丈夫です。

冬の結婚式の服装におすすめの女性のドレスカラー

冬の結婚式の服装におすすめの、女性のドレスカラーをいくつかご紹介します。

赤系ドレス

暖色系が好まれる冬では、ワインレッドやボルドーカラーなどの赤系ドレスがおすすめです。特に12月の結婚式では、赤はクリスマス色でもあるので、季節感があって素敵です。

グリーン系ドレス

ダーク系のグリーンカラーも、冬の結婚式の服装には人気が高いです。赤同様にクリスマスカラーでもあるので、12月の結婚式では取り入れるのも良いですね。

グレー系ドレス

落ち着いた大人なグレーカラーは、控えめながら結婚式に相応しい華やかさを持ちます。若い世代からミセス世代までおすすめの冬カラーです。

ネイビー系ドレス

結婚式の定番カラーであるネイビーは通年使えるカラーなので、もちろん冬にもおすすめです。ただし、親族が選ぶドレスカラーなので、友人ならもう少し華やかな色味をおすすめします。

ブラック系ドレス

フォーマルカラーでもある黒は、冬のドレスアップにも最適なエレガントカラーになります。結婚式で着る場合はダークになりすぎないように、明るめの羽織物や小物を合わせるのがおすすめです。

ブラウン系ドレス

ブラウン系ドレスは周りとも色被りの心配が少なく、おしゃれな雰囲気を与えてくれます。ぬくもりを感じるカラーで、冬の結婚式にぴったりです。

冬の結婚式の服装におすすめの女性のパンツドレス

冬の結婚式の服装におすすめの、パンツドレスをいくつかご紹介します。

シャンパンベージュのパンツドレス

フェミニンなシャンパンベージュカラーのパンツドレスは、パンツスタイルでも女性らしさを与えてくれます。黒のアイテムを合わせることで、メリハリをあるコーディネートとなり、おすすめです。

ゆったりワイドパンツのドレス

下半身をカバーしてくれるワイドパンツなら、体型を気にする女性にもぴったりです。冬の寒さ対策に中に着こんでも、見える心配のないデザインとなります。

スタイリッシュなグレーのパンツドレス

ダークグレーカラーのパンツドレスには、ベージュやシルバーなどの明るいお色味を合わせるのがおすすめです。冬はついつい暗い雰囲気となりがちなので、小物で華やかさをプラスしましょう。

スタイルを良く見せるネイビーのパンツドレス

サイドにドレープが施されたトップスで、着やせ効果を発揮してくれるパンツドレスです。パンツドレスのデザインで印象も大きく異なるので、自分に合ったものを選んでみよう。

冬の結婚式の服装におすすめの女性のドレス素材

冬の結婚式の服装におすすめする、ドレス素材をご紹介します。

シフォン・サテン

シフォン生地© iStock.com/Okea

シフォンやサテンはフォーマルシーンで使用する、定番のドレス素材です。薄手なので冬向きではないと思われがちですが、通年使用できるものなので、安心して選んで大丈夫ください。

ベロア

ベロア生地© iStock.com/Pattadis Walarput

ベロアは、柔らかい手触りの良い生地です。厚手なので暖かく、冬の服装でもよく使われています。高級感があり、ベロア生地を使用したパーティードレスも最近では増えつつあります。

ツイード

ツイード生地© iStock.com/Dream

ツイードは毛織物の一種です。冬用のアウターやスーツでも、よく使われる素材となります。

ウール

ウール生地© iStock.com/subjug

羊毛を使用したウールは、暖かい生地として冬には定番の素材です。結婚式の冬用ドレスでも、ウール素材が含まれていることがあります。

ジャガード

ジャガード生地© iStock.com/Sergii Kozak

ジャガードは絵が浮き上がったような折り方の生地になります。暖かくて、高級感もある生地で、冬のドレスアップにもおすすめです。

冬の結婚式の服装のコーディネートポイント

冬の結婚式の服装のコーディネートポイント© iStock.com/Witthaya Prasongsin

冬の結婚式の、服装のコーディネートポイントを3点ご紹介します。

全体に使用するカラーを3色以内に抑える

小物含めた全体のカラーを3色に抑えることで、誰でも簡単におしゃれなコーディネートになります。ドレスのカラーをベースに、小物の色味を考えましょう。

ダークになりすぎないように注意

冬向けのカラーは落ち着いた色が多いので、ついつい全体のコーディネートが暗くなりがちです。ドレスがダークカラーなら、小物は明るいお色味のものを心がけましょう。

羽織物は着丈短めを選ぼう

コーディネートするボレロの着丈が長いと、重たい雰囲気となります。ボレロ丈は、ドレスのウエスト切り替えラインと同じものを選ぶと綺麗です。ウエストよりも上にくるものを選ぶようにしましょう。

冬の結婚式の服装だからこそ取り入れたいアイテム

結婚式が冬なら服装の他に取り入れたいのが「カイロ」。カイロは厚着をしなくても、服に貼るだけで暖かくしてくれます。また、暑くなったら簡単にトイレで取り外せるので、とても便利です。冬の結婚式は服にカイロを張って、帰り用のカイロをバッグに入れていきましょう。

冬の結婚式の服装は華やかなものを選ぼう

冬の結婚式の服装は、暗いカラーのものよりも、華やかな印象のものを選びましょう。ダークカラーを選ぶ際は、小物で華やかさをプラスすればOKです。冬の結婚式は寒さ対策も大切ですが、会場に華を添えることを忘れないようにしてください。

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