教会式とは?特徴・費用やメリット・デメリット

[公開日]2019.10.31 [最終更新日]2020.07.03

教会で額を合わせる新郎新婦© iStock.com/sjharmon

ウエディングドレス、誓いのキス、ブーケトス……。教会での結婚式に、昔ずっとから憧れていたという方も多いのではないでしょうか。教会式なら、その夢を叶えることができます。まずは基本的な情報をおさえ、素敵な式への第一歩を踏み出しましょう!

ここでは、教会式の特徴や費用、メリット・デメリットなどをご紹介するほか、演出やドレスの情報もあわせてお伝えしていきます。

費用の細かい内訳などは、ぜひこちらの記事をご参考にしてください。

教会式のメリット・デメリットとは

夜の教会© iStock.com/yhelfman

メリット

なんといっても、絵に描いたような挙式ができることが魅力でしょう。ウエディングドレス、バージンロード、指輪の交換にブーケトス。結婚式と聞いて思い浮かべるイメージのすべてを、自らが体験できるといっても過言ではありません。

また、母から受けるベールダウン、父と歩くバージンロードなど、式の進行に新婦の家族が多く参加することも特徴です。

家族や友人、上司など、たくさんの人に感謝を伝えたい方にとって、教会式はこの上なく向いています。華やかに、にぎやかに式を挙げたい方にはぴったりではないでしょうか。

デメリット

プロテスタント式はどなたでも挙げられるのですが、カトリック式は新郎新婦のいずれか、もしくは両者がカトリックの信徒で、初婚であることが式を挙げる条件となっています。

なお、プロテスタント式とカトリック式では、バージンロードの色など少しずつ異なる点がありますので、その点において注意が必要です。

また、牧師やオルガニストの手配が必須であることから、様々な挙式スタイルと比較して費用がどうしても高くなってしまうことが欠点だといえるでしょう。

素敵な演出で最高の式を!

そのままでも十分ロマンティックな教会式ですが、アイデアをひとひねりした演出をすることで、さらに素敵な式になること間違いなしです。ここでは、式を彩る数々の演出をご紹介していきます。

誓いのキスで羽が降る

まるでそこだけが別世界になったように、感動的な一幕になることが約束された演出です。どのタイミングでキスをするか、あらかじめレクチャーが受けられるようなので、写真にもよく映えることと思います。

リングドック

ペット可の教会であれば、誓いの指輪を愛犬に持ってきてもらうこともできちゃいます。会場も思わずほっこりした雰囲気に包まれることでしょう。

フラワーシャワーにひと工夫を

花びらだけでも十分きれいですが、そこにひと工夫することでさらにグレードがアップします。蝶々結びにしたリボンを混ぜたり、造花なら軽くフレグランスを振っておくことも。

また、お花ではなくシャボン玉を使ったバルーンシャワーも大変華やかです。

ちょっと変わったブーケトス

最近ではお花のブーケトスだけでなく、キャンディートスやブロッコリートスなんかも人気があるようです。あなただけのブーケを作り、それを使ってブーケトスをするのも、一風変わっていてとても個性的ですよね。

どれにする?ドレスはこんなに種類がいっぱい

様々な種類のウエディングドレス© iStock.com/Vovchyn-Taras

プリンセスライン

ふんわりとしたスカートが魅力で、どんな体型の方にも似合います。もっともポピュラーなドレスにあたります。

スレンダーライン

スタイリッシュな印象で、全体的に細いシルエットなデザインです。シンプルかつ上品なドレスがお好みの方に。

マーメイドライン

その名の通り、マーメイドを髣髴とさせるデザインです。膝までがタイトで、そこから下は尾ひれのように裾が広がっています。

ロングトレーン

後ろに長く引きずった裾が特徴的なデザインです。上品でエレガントな見た目がパッと目を引きます。

どんな髪型がいいの?

自分に似合うウエディングドレスを選んだら、次はヘアスタイルです。ドレスの雰囲気と合うような髪型にしましょう。
ショート、ミディアム、ロング、いずれの長さでも、最近はダウンスタイルでのアレンジが流行っているようです。合わせる小物によっても印象がグッと変わりますね!

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あなただけの教会式を!

型にはまっているようで、意外にレパートリーが豊富な教会式。コンセプトを決めて会場をセッティングしたり、式次第に親族が多く参加するプログラムを組み込んだりと、可能性は無限大です。下準備を入念にして、最高の一日を作り上げましょう!

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