同棲あるある15選!理想と現実の同棲生活は違う?

同棲生活ラブラブ© iStock.com/YakobchukOlena

節約のため、結婚を前提になど、同棲するきっかけは様々ですよね。勢いで同棲を始めた人もいれば、真剣に考えて決断した人もいるでしょう。

どちらにしても、実際に同棲を始めると、色々な部分に理想と現実のギャップを感じ始めると思います。

同棲カップルにありがちな「同棲あるある」を知って、穏やかな同棲生活を手に入れましょう!

同棲生活のリアルを理解しよう!

みなさんは同棲したことがありますか?お互いにひとり暮らしで、付き合いが長くなれば、自然と同棲の話になることも多いでしょう。

いざ同棲を始めてみると、好きな人と一緒にいられる喜びや、知らなかった一面を見ることができる嬉しさがありますよね。

ですが、同棲は楽しいことばかりではありません。同棲したことでケンカが多くなったり、結婚のタイミングがなくなったりと、マイナスな部分もあります。

そんな、同棲生活のリアルなあるあるについてみていきましょう。

同棲あるある1:一緒にいられる

一緒にいたい、という理由で同棲を始めるカップルは多いと思います。同棲をすると、好きな人といつも一緒にいられるので、自分はひとりじゃないと、パートナーがいる喜びを存分に味わえるでしょう。

同棲あるある2:寂しくない

毎日同じ家に帰ることができるのも、同棲の魅力です。デートの後に名残惜しい思いをしていたカップルも、同じ場所に帰れば、寂しい思いをせずにすみます。同じ場所に帰り、改めて嬉しさを実感する人は案外多いのではないでしょうか。

同棲あるある3:感覚が似てくる

夫婦は似てくるといいますが、結婚していないカップルでも、同じ生活を続けていると似てくることがあるようです。同じ時間を共有し、同じものを食べ、同じ生活スタイルを送っていると、感覚が似てくるのも納得できるような気がします。

同棲あるある4:ひとりの時間がない

ひとりになりたい© iStock.com/Wavebreakmedia

当たり前のことですが、同棲していれば二人で過ごす時間が増えます。その分、ひとりの時間がなくなってしまうのです。自分の時間がなくなると、窮屈さを感じ始めます。そんなモヤモヤを抱えるのも、同棲のあるあるですね。

同棲あるある5:生活リズムの違い

生活リズムが完全に同じという人はほとんどいませんよね。同棲は、元々別の生活をしていた二人が一緒に暮らし始めるので、生活リズムの違いは明らかです。頭では分かっていても、実際に生活してみると、そのズレに戸惑ってしまう人も多いでしょう。

同棲あるある6:睡眠のストレス

睡眠時のストレスも同棲のあるあるです。相手の寝相や寝言、歯ぎしりなど、一緒に暮らさなければ分からなかった癖によって、睡眠を妨げられることもあります。強いストレスになる前に、早めの対策が必要かもしれませんね。

同棲あるある7:家事の分担が不平等

同棲中のケンカの原因になりやすいのが、家事の分担です。初めのうちに分担しても、時間の経過と共に、負担が偏ることがあります。生活に家事はつきものなので、この部分で大きな相違が出てしまうと、同棲は長続きしないでしょう。

同棲あるある8:お金の分担で揉める

家賃、光熱費、食費など、同棲においても生活費はかかります。同棲を始める際にしっかり決めたカップルはいいかもしれませんが、そうでない場合、お金の支払いでトラブルになることがあるようです。

同棲あるある9:どちらかが無理をする

同棲では、気づけば一方が無理をしている場合があります。些細なことで言い合いになるのも面倒だからと、相手に合わせ我慢することで、生活をやり過ごします。気付かないだけで、実は我慢しながら同棲を続けているカップルは案外多いかもしれませんよ。

同棲あるある10:ケンカの逃げ場がない

同棲していれば、ケンカをすることもありますよね。ですが、ケンカの後も同じ空間にいなければならない場合が多いです。ケンカをして頭を冷やしたくても、外出以外の方法は難しいでしょう。ケンカの逃げ場がなく、気まずい思いをしてしまうのも、同棲のあるあるですね。

同棲あるある11:悪いところが目につく

嫌な喧嘩© iStock.com/monkeybusinessimages

同棲に慣れてくると、相手の良いところよりも、悪いところが目についてしまう人は多いようです。特に、好きな人の嫌な部分は目立ってしまうのかもしれませんね。こんな不満も同棲にはありがちなことといえるでしょう。

同棲あるある12:出かけなくなる

同棲する前はデートしていたのに、同棲してからは出かけなくなった、というカップルも少なくありません。家が落ち着く、面倒になったなど、様々な理由があるとは思いますが、相手がインドアタイプかどうかも、初めのうちに擦り合わせしておいた方が良さそうですね。

同棲あるある13:トキメキがない

同棲で一緒にいることに慣れてしまうと、付き合いはじめのような初々しさは薄れてしまいます。常にドキドキしていなくても、たまには恋愛らしいことがしたい!と、ときめきを求める人は少なくないようです。

同棲あるある14:気持ちが変わる

なるべくなら避けたいことですが、同棲がきっかけで気持ちが変わり、別れてしまうカップルもいます。生活を共にしているうちに違和感や価値観の違いを感じ、相手に対する気持ちが変化してしまうのでしょう。

同棲あるある15:結婚のタイミングを逃す

よく「同棲しても結婚できない」といわれ、実際に結婚のタイミングを逃してしまうカップルは多いようです。同棲したことの満足感や、このままでもいいのでは?という変な安心感から、結婚に踏み切らない場合があります。

結婚を見据えているかを同棲前に確認しておくか、結婚したいならどちらかが切り出すかなど、行動を起こすことが大事ですね。

同棲生活は良いことばかりではない

同棲を考える© iStock.com/Vladimir-Vladimirov

同棲あるあるを振り返ってみると、同棲生活は良いことばかりではなく、どちらかといえばネガティブな内容が多いです。ですが、マイナスな面が多かったとしても、同棲で幸せを感じる場面はたくさんあります。

同棲への理想が大きいと、実際の同棲生活にマイナスな感想を持ってしまうのかもしれません。せっかく同棲しようと決めたなら、理想と現実のギャップを埋められるような努力も必要でしょう。

生活することは、妥協を重ねることの連続でもあります。同棲で相手の意外な一面を見たとしても、自分たちはリラックスできる間柄だ、と解釈してみることも大切ですよ。

同棲あるあるを参考にしよう!

同棲カップルのあるあるについて見てきましたが、ここで挙げたものは、誰もが感じ、どんなカップルにも起こり得るものです。

同棲している二人の数だけ生活のタイプがあり、まだまだたくさんの「あるある」が存在するかもしれません。

ただ、全ての人にお伝えしたいのは、理想と現実には違いがあるということ。それは、同棲にも言えることで、同棲を「恋人といることが日常生活の一部」と捉えることが大事です。

同棲に理想や夢を持ちすぎず、同棲あるあるを参考にすれば、余裕を持って同棲生活が送れるでしょう。

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