顔合わせ食事会の招待状はどうする?作り方のアイデア

顔合わせ食事会の招待状©Luchinka – shutterstock.com

彼からのプロポーズを受けた後、お互いの両親に結婚することを伝えます。その後に待っているイベントが「両家の顔合わせ」。顔合わせの食事会では、日時や場所はお互いの両親と相談して決めています。直接伝えることが多いですが、それとは別に招待状は用意したほうがよいのでしょうか。招待状は必要なのか、どのように作ればよいのかまとめてみました。

顔合わせ食事会に招待状を作る意味

顔合わせ食事会©Andrey Bayda – shutterstock.com

両家の顔合わせとなると、お互いの両親の都合を合わせなくてはいけないため相談しながら日時や場所を決めていきます。その場合、すべて決まった時点で直接伝えることが多いです。ですが、最近では招待状を手作りし、改めてご両親を招待する新郎新婦も増えています。招待状を作ることで、日時や場所を確認できることもそうですが、ご両親にしっかりとした印象を持ってもらうことができます。顔合わせの食事会は、ご両親も楽しみにしているイベントです。日時や場所だけではなく、新郎新婦の「当日楽しみにしています」という言葉を添えておくと喜ばれるでしょう。

顔合わせ食事会の招待状の書き方

招待状の構成

招待状に書く内容は
 
・挨拶文
・日時
・場所
・地図
 
が、基本の構成になります。場所の記載には、最寄り駅から徒歩◯分、駐車場の有無も合わせて書いておきましょう。事前にどのような交通手段で来るのかを確認し、それに合わせて情報を記載するのもおすすめです。

招待状の文例

顔合わせ食事会の招待状の基本の文例がこちらです。改まった手紙にしたい場合は縦書きで、頭語、季節を伝える時候の挨拶を入れてかしこまった文章に、両親が形式を気にしない方であれば、肩の凝らない手紙でカジュアルに横書きで書きましょう。

きちんと寄りな文例
 
拝啓 桜花の候 皆様にはますますご清祥のことと存じます。
 
この度 ささやかながら両家の顔合わせを兼ねた食事会を開催したく存じます。
ご多忙の中誠に恐縮ではございますが ご出席くださいますようお願い申し上げます。 
 
どうぞ当日はお気をつけてお越しください。
家族での親睦を深められることを楽しみにしております。
 
敬具

カジュアル寄りな文例
 
本格的な夏を迎えましたが、お元気にお過ごしでしょうか。
 
この度 両家の親睦を深める場としてささやかながら食事会を催したいと思います。
 
当日は短い時間ですがどうぞよろしくお願いいたします。
お気をつけてお越しください。
 
敬具

招待状の作り方のアイデア

便箋

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便箋を使った招待状は、手書きにするのがおすすめです。手紙のように書くことで気持ちが伝わりやすくなります。

二つ折りカード

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二つ折りメッセージカードを使った招待状です。文章部分はパソコンを使い印刷し、カードに挟むだけなので簡単に作ることができます。華やかなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

はがき

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はがきを使った招待状。シンプルなはがきはオリジナル招待状を作りやすいため、凝ったデザインにしたい方にもおすすめです。

ポップアップカード

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おしゃれなポップアップカードを使うのもおすすめです。飛び出す仕掛けはインパクトもあり、何度も開いてしまいたくなる招待状になります。

顔合わせ食事会の招待状はどうする?作り方アイデアまとめ

両家の顔合わせをする場合、招待状を作ったほうがよいのか悩みます。招待状は必ずといって必要なものではありませんが、改めて報告を兼ねて送るとご両親に喜ばれます。招待状には、ご両親への気遣いや、「楽しみにしている」といった言葉を添えておくとよいでしょう。顔合わせお食事会には気持ちを込めた招待状を作ってみてください。

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