結婚相手の容姿で後悔することはある?美人やイケメンと結婚しても後悔する?

美男美女© iStock.com/sakkmesterke

美人やイケメンと結婚したいけど、なんだか苦労が多そう……。とお考えではないですか?大事なのは性格とはわかっていても、やはり一生一緒にいる相手の容姿は少なからず気にするもの。

ですが、見た目だけで選んでしまうと、後悔ばかりの結婚生活になってしまうかもしれないと不安に思ってしまいますよね。果たして結婚相手の容姿はどの程度気にするのがいいのでしょうか?

結婚相手の容姿にこだわる?

人間は顔じゃないという言葉がありますが、まったく気にするなというのも無理な話です。それが結婚相手ともなればなおさらでしょう。

だからといって、相手を容姿だけで決めてしまうのも、それはそれで危険な行為です。結婚相手の容姿にこだわることは決して悪いことではありませんが、囚われすぎるのも考えものですよね。

では、相手の容姿について妥協しすぎたり、反対にこだわりすぎてしまうと、どのような後悔が生まれてしまう可能性があるのでしょうか?

結婚相手の容姿を妥協しすぎて後悔

結婚相手の容姿に関する後悔、まずは「容姿を妥協しすぎた」ことによるケースをご紹介します。

生理的に受け付けない容姿の相手との生活

四六時中ではないにしても、結婚相手とは長い時間を共にすることになります。好みのタイプではなかった、というぐらいなら無問題でしょうが、生理的に受け付けない容姿の相手と結婚してしまうと、終始不快感と戦い続けることになってしまうでしょう。

子どもにどの程度遺伝するのか心配

結婚相手の悪い部分がどの程度子どもに遺伝するか、心配になってしまうという人も。完璧な見た目の人間などそうそういないと頭ではわかりつつも、どうしても気になってしまうようです。

細かい事にもイライラしてしまう

靴下の脱ぎっぱなしや、炊飯器のスイッチの入れ忘れなど、些細なミスにもイライラしてしまうという意見もあります。顔を合わせることで苛立ちが加速してしまうようですね。

並んで歩くのが恥ずかしい

自分がどれだけ綺麗に着飾っていても、隣を歩く結婚相手がこれでは……。と思ってしまうようです。周りの目が気になって、おちおち外も歩けないと感じ疲れてしまうという声も。

結婚相手を美人やイケメンという容姿だけで選んで後悔

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次に、結婚相手を「容姿だけで選んでしまった」というパターン、美人やイケメンとの結婚での後悔です。

価値観や性格が合わない

「選民意識が強く、自分や子どもの交友関係を制限される」「金遣いが荒く夜な夜な遊びに出てしまう」「家事を一切しない」など、結婚生活を送るうちに価値観や性格が壊滅的に合わないことが発覚するケースも。

いくら容姿の整った相手でも、これでは毎日疲れるばかりです。

浮気の心配が絶えない

容姿が良いということは、それだけ他人を惹きつける力があるということです。理性的な相手ならそれほど心配せずにいられますが、ふらふらしがちな印象があると、いくつになっても浮気の心配が絶えません。

常に見比べられて劣等感に苛まれる

道を歩くと感じる、周囲の視線に辟易してしまうことも。結婚相手を見て華やいだ表情が、自分の顔に向いたとき「なぜ?」という疑問の面差しに変わる瞬間、とてもじゃないですが耐えられません……。

経済力が無かった

容姿のみに気を取られてそのまま結婚した結果、我に返った時に初めて相手の経済力が低いことに気づいてしまう、というパターンがあるようです。

「愛さえあれば」とは言いますが、お金があってこその愛だったと気づいたときにはもう手遅れ……。という事態にはならないようにしたいものですね。

加齢による容姿の衰え

若い時は整っていた容姿が加齢や体重の増加で崩れてしまうことは、決して少なくないようです。完全に容姿のみで結婚を決める方は少ないとは思いますが、もしそうならかなりの痛手だと言えるでしょう。

美人・イケメンと結婚するメリット

容姿のみで結婚相手を決めてしまうのはあまりおすすめできませんが、美人の方やイケメンと結婚することにはメリットもあります。その一部をご紹介していきましょう。

好きな顔と毎日暮らせる

整った顔の力というのは絶大で、例えば仕事で嫌な思いをしてどん底のテンションのまま帰宅したとしても、家に着いて結婚相手の顔を見たらどうでもよくなってしまった、ということが珍しくありません。

そんなパワーを持っている美人やイケメンと暮らしていれば、ハッピーな気持ちで毎日を送ることができるでしょう。

喧嘩をしても顔を見たらなんとなく許せる

どちらかが譲歩しないと終わらないのが喧嘩ですが、結婚相手が美人やイケメンだった場合、なんとなく許してしまいたい気持ちになります。

絶対譲れない!という時は毅然と対応するべきですが、日々の些細な衝突を避ける意味でも、一歩引く側があまりストレスを感じることなく仲直りできるのはとても良いことではないでしょうか。

生活にハリが出る

綺麗なものを見るとなんとなく気分も上がるものですが、それは人に対しても同じこと。美人やイケメンの結婚相手を毎日見ながら生活することで、何事にもやる気がみなぎってくるようです。

また、「隣にいて恥ずかしい気持ちにならないように」という意識から、自分の美容に対するモチベーションも上がるという声もありました。

結婚したい相手が自他共に認める美人・イケメンの場合の注意点

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ご紹介したように、美人やイケメンとの結婚には、良いこともあれば後悔もあります。ですが、先ほどご紹介した後悔の中には「お付き合いの段階で気づけたのでは?」というものがチラホラ。

そこで、もし結婚したい相手の容姿が整っていた場合に気をつけなければならないポイントをご紹介します。

お付き合いの段階で性格を見極める

価値観のすり合わせや性格の見極めは、結婚していなくてもある程度は可能でしょう。結婚後に「こんな人だと思わなかった!」とならないためにも、顔に惑わされず気をしっかり持って判断しましょう。

浮気をするしないに容姿はそこまで関係しない

確かに、整った容姿は人を惹きつけますが、結局のところ浮気は両者の意思が合致しないと起こりません。

また、浮気をする人が必ずしも美形とは限らないことを考えると、美人やイケメン=浮気とならないことが分かります。

結婚相手が大切だからこそ生まれる不安かもしれませんが、あまりにも過剰に心配しすぎるとかえって失礼ですので、ほどほどに留めましょう。

「顔で選んだ」と言われても気にしすぎないように

ストレートな言葉では無いにせよ、結婚相手の容姿を褒める言葉の裏に「顔で選んだんでしょ?」という意識をどうしても感じ取ってしまうことがあります。

ですが、大事なのはあなたがどういった理由で結婚相手を選んだかなんて、言ってしまえば他人には関係のないこと。大きなお世話ですので、難しいかもしれませんがあまり気にしないようにしましょう。

美人・イケメンとの結婚で後悔しないために

これから先ずっと一緒にいるのですから、結婚相手の容姿を気にするのはおかしいことではなく、むしろ真っ当だとすら言えるでしょう。

顔面も才能のうちですから、そこを魅力に感じることに後ろめたさを感じる必要はありません。が、その一点に固執しすぎてしまい、容姿だけ見ると結婚を後悔することに繋がってしまいます。

容姿はあくまでその人を構成している要素の一つに過ぎないという事だけは、しっかりと肝に銘じておきましょう。

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